| ▼九谷焼 |
・石川県九谷焼美術館
・九谷焼窯跡展示館 |
| ▼古九谷 |
| 江戸時代の明暦元年(1655)頃、加賀前田家の支藩大聖寺藩によって、九谷で焼きはじめられた色絵磁器です。しかし40年あまりで廃絶しました。 |
| ▼新九谷 |
| 明治以降は輸出品として西洋技法や大量生産などを取り込まれましたが、徳田八十吉(人間国宝)などの個人の匠により芸術性の高い作品もつくられています。 |
|
| ▼吉田屋(再興九谷) |
| 吉田屋窯(1824〜31)は、大聖寺の豪商豊田伝右衛門が古九谷再興をめざし、古九谷窯跡地に開いた窯で、後に山代に窯を移しました。青手古九谷の「塗埋手」を踏襲しており、一見青く見えるので「青九谷」と呼ばれています。再興九谷には木崎窯(1831〜70)、宮本屋窯(1832〜59)、松山窯(1848〜72)のほか、春日山窯(金沢)など加賀地方一帯で起こりました。 |
| ▼山中漆器 |
| ・山中漆器連合協同組合 |
|